行政連携・協力事業

湘南まちいくプロジェクトでは、行政と協力・連携し、中高生のまちや社会へ参画する機会をつくっていきます。
その一環で、藤沢市まちづくりパートナーシップ事業提案制度として、藤沢市と認定特定非営利活動法人藤沢市市民活動推進連絡会が協働して実施している「高校生のシチズンシップ教育の普及事業」に協力しています。

 
■藤沢市まちづくりパートナーシップ事業提案制度とは

藤沢市では、2006年度から相互提案型協働モデル事業及び市民活動団体提案協働事業として、市民活動団体と市との協働を進めてきました。
しかし、これまでの実績と課題を踏まえて制度を見直し、2014年度から「藤沢市まちづくりパートナーシップ事業提案制度」として実施しています。
藤沢市まちづくりパートナーシップ事業提案制度は、市民活動団体から市と協働で実施する事業のアイデアを募集し、市の事業として実施するアイデアを決定するものです。
(藤沢市ホームページより一部改編し引用)

 
■「高校生のシチズンシップ教育の普及事業」とは

2015年度および2016年度、藤沢市と認定特定非営利活動法人藤沢市市民活動推進連絡会が協働して「被災地でつながろう 考えよう サマープログラム」を実施しています。
このプログラムは、藤沢の高校生が東日本大震災の被災地を見学し、現地の高校生と交流することを通して、さまざまな課題に立ち向かう被災地と藤沢の若者がつながることを目的としています。それにより、藤沢の高校生たちがちいきの課題に目を向け、高校生自身が解決に向けた取り組みを行う機会をつくります。
(認定特定非営利活動法人藤沢市市民活動推進連絡会のホームページより一部改編し引用)

※詳しくは、こちらのホームページをご覧ください!
藤沢市
認定特定非営利活動法人藤沢市市民活動推進連絡会
「被災地でつながろう 考えよう サマープログラム」(Facebook)

 
 
また、過去には以下の事業にも協力しました。
■「ふじさわ未来プロジェクト」(公益財団法人藤沢市みらい創造財団主催)への協力

2013年度および2014年度、公益財団法人藤沢市みらい創造財団が主催する「ふじさわ未来プロジェクト」に、活動を支えるボランティアスタッフとして協力しました。
このプログラムは、藤沢市内の小中学生を対象として全6回程度実施され、参加者はまちのフィールドワークや農家などの職人からインタビューなどを行います。それにより、まちの魅力を発信するためのホームページを作成したり、得た情報や自分たちの視点で架空のまちを模型で作ったりしました。