新年のご挨拶と代表交代のご報告

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皆様、あけましておめでとうございます。
旧年中は多くの方々に大変お世話になりました。

新年早々ではありますが、皆様にご報告がございます。
2016年末日をもって、これまで団体の代表を務めていた古田雄一が代表を退き、本年より新たに石原遼が代表を務めることになりました。

2012年の発足以来、小さな団体でありながら、これまで数多くの機会に恵まれてきました。
2013年より、藤沢市みらい創造財団の共催支援事業としてご支援いただきながら取り組んできた「まちつくクラブ in 湘南」、2014年より、湘南学園中学校・高等学校でサポートさせていただいた生徒さんたちの学習活動、2015年から古田や石原が参画させていただいた、藤沢市まちづくりパートナーシップ事業提案制度による「被災地でつながろう 考えよう サマープログラム」など、幅広い形で中高生の学びと参画の場づくりの機会をいただいてきました。

貴重な機会をくださった方々はもちろんのこと、私たちの活動をこれまで支え、応援してくださった皆様に、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。

2015年の18歳選挙権成立を受けて、学校現場では「主権者教育」への模索が続いています。また、高校生が学校や地域問題に取り組むプロジェクト型の学習の機会も広がりを見せています。
こうした「追い風」も受けながら、私たちにできることは何か、すべきことは何か、皆様とともに考えながらこれからも活動を続けてまいりたいと思います。

体制を新たにし、新たな気持ちでメンバー一同、活動に励んでまいりますので、これからも変わらぬご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。2017年もよろしくお願いいたします。