湘南まちいくプロジェクト定例勉強会 第1回「まちいくゼミ」

3月12日(日)、湘南まちいくプロジェクト定例勉強会「まちいくゼミ」がスタートしました。
第1回目となる今回は、「若者が地域に参加していくためにどんな機会や環境があったら良いか?」をテーマに、話題提供(事例報告)とグループディスカッションの2本立てで行いました。

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前半の話題提供では、「〈若者の参加〉をテーマに取り組む国内の事例報告」と称して、弊団体メンバーの金子・那須・石原の3名が担当しました。さまざまな分野で取り組む若者参加の8事例を紹介する盛りだくさんな内容となりました。
話題提供者と報告事例の内容は、以下のとおりです。

◎行政分野における事例(担当:金子)
・滋賀県彦根市子ども議会
・山口県宇部市若者会議
・愛知県新城市若者議会

◎ユースワーク分野における事例(担当:那須)
・もうひとつの放課後さがしプロジェクト(静岡県静岡市/YEC)
・CHUKOらんどチノチノ(長野県茅野市)
・CK Place ↑(アゲ)スワ(長野県諏訪市)

◎地域分野における事例(担当:石原)
・ユースACTプログラム(京都府京都市/シチズンシップ共育企画)
・神奈川特命子ども地域アクタープロジェクト(神奈川県/かながわ子どもの地域社会参画推進会議)

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後半のグループディスカッションでは、今回の勉強会テーマについて参加者でグループを作り、若者が地域社会でアクションを起こしていくために、社会参加を根付かせるためにどうしたらいいか、ざっくばらんに話し合う時間をとりました。
“ゼミ”らしく少人数での開催となりましたが、学生から社会人までの多種多様な方が集まり、視点や意見の幅が広がる会となりました。
次回の勉強会「まちいくゼミ」は、5月~6月頃の開催予定で調整しています。

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