「こみゅーす」 課題について学ぶ、課題の解決策を考える

オリエンテーション後の10~12月は、月1~2回のペースで活動を行い、「まちの課題をみつける」「課題について学ぶ」「課題の解決策を考える」のステップを踏んできました。

オリエンテーションでのワークショップを受けて、「学校図書館をもっと地域へ開放したらどうか?」という参加高校生の問題意識をもとに、その課題を追究していくことになりました。
学校図書館を取り巻く社会課題、学校施設を地域へ開放することに対する諸問題などが乱立する中で、「何をしたいのか」「そのために自分たちができること」に重きを置きながら考えてきました。

とある活動中には、別のテーブルでミーティングされていた団体に司書教諭の方がいらっしゃり、私たちの話し合いに興味を持って話しかけてくださいました。
当事者からの生の情報は、高校生にとって貴重になったことでしょう。

年明けには企画案を固め、企画準備・実行、ふりかえりと進んでいきます。
ややタイトなスケジュールではありますが、社会人サポーターも伴走しながら、ともにつくっていきたいと思います。