「こみゅーす」企画実施のための打ち合わせを行いました!

2020年1月以降は月2回のペースで活動を行い、「企画立案・準備」のステップを踏んできました。

「学校図書館をもっと地域へ開放できないか」という問題意識のもと、学校図書館を使った地域住民と中学生の交流企画を検討してきましたが、学校教育における学習を目的とした施設であることから、企画実施の見通しが難しくなってしまいました。

企画のコンセプトを考えながら、参加高校生の問題意識や原体験を掘り下げていくと、「地域住民と中学生の交流の機会が不足しているのではないか」という潜在的な意識がありました。
そこから、参加高校生の母校である藤沢市立片瀬中学校を舞台に、地域住民と中学生の交流企画を実施できないか検討が始まり、2月19日(木)、校長先生との打ち合わせを行いました。

約40分間、先生との打ち合わせを通して、企画実現の難しさや新たな見通しが得られたようです。この打ち合わせをふまえて、今後の取り組みをより具体的に考えていきます。
お忙しい中ご協力いただいた片瀬中学校の先生方に、この場をお借りして御礼申し上げます。