レディオ湘南のラジオ番組に出演しました!

いつもお世話になっている認定NPO法人藤沢市民活動推進機構が受け持つ、レディオ湘南「Palette」内のコーナー「NPO Cafē」に、代表・石原とメンバー・矢野が、8月24日(木)に出演しました。

放送前日の8月23日(水)、藤沢市内にあるレディオ湘南のスタジオにて収録を行ってきました。
湘南まちいくプロジェクトの団体紹介、現在取り組みが進んでいる「こみゅーす」や「まちいくゼミ」の活動紹介など、ざっくばらんな座談形式で取り上げていただきました。
終始、緊張と楽しさが入り混じる時間となりましたが、私たちの取り組みを伝えられたのではないかと思います。

received_1412426362174697

「こみゅーす」プレイベントを開催しました!

8月5日(土)、中高生によるまちの課外活動「こみゅーす」のプレイベントを行い、高校1年生と高校3年生の2名が参加してくれました。
この日は「藤沢のまち歩き」をテーマに据え、サポーターが用意したミッションに沿いながら藤沢市内を小一時間程度歩いてみる、というプログラムでした。

21078349_924060734401789_8509250660233617662_n

まずはじめに参加者・サポーターで自己紹介を行い、お互いの顔と名前が一致したところで、まち歩きのコースを話し合って決めました。
いくつか候補がある中で、参加高校生の「ふだん行くことがない歴史文化のあるエリアに行ってみたい」という意見から、藤沢駅周辺とその北にある旧東海道・藤沢宿周辺を歩くことにしました。

当日は汗ばむ真夏の陽気だったため、まち歩きをするにはやや過酷な状況ではありましたが、水分補給をとりつつ、藤沢駅周辺の新旧入り混じるまちの雰囲気や藤沢の歴史文化を訪ねていきました。

21078301_924060804401782_5607352135188019185_n

まち歩き終了後は参加者同士でふりかえりを行いました。
ポストイットに思ったこと感じたことを書いていく中で、「まちの雰囲気が良かった」「まちの魅力をあまり発信できていないような気がした」などの意見が出て、現状の課題解決よりも潜在的な魅力をどう発信していくかという視点に関心をもっていることが伺い知れました。

21192772_924060837735112_3725407233085200309_n

湘南まちいくプロジェクトにインターン生が来ました!

今年度、湘南まちいくプロジェクトは、認定NPO法人藤沢市民活動推進機構が主催する「地域でつながるワカモノ×npoインターンシッププログラム2017」の受入団体として参画しています。

このインターンシッププログラムは、高校生やワカモノを地域のNPOや市民活動団体とつなぎ、一定期間「団体の一員」として社会や地域の課題解決に取り組む機会を設けるものです。
地域とのつながりが生まれることで、将来、地域の市民活動を担う人材が育成されること、またワカモノの参加によってNPO等の組織基盤が強化されることが期待されています。

去る6月25日は、湘南まちいくプロジェクトがインターン先として決まった大学2年生の学生が、私たちの団体の仲間入りをしました。
まずお互いの自己紹介をしてアイスブレイクをしたあと、団体の活動概要説明、インターン生として取り組んでいきたいことなどについて話をしていきました。

初めは緊張した様子でしたが、自己紹介でお互いの“素”を知ることで、次第に打ち解けていく様子が伺い知れました。
私たちの主催事業を中心に、湘南まちいくプロジェクトのメンバーの一人として活躍していくことでしょう。

20032061_901464316661431_7371344817969664681_n

湘南まちいくプロジェクト定例勉強会 第2回「まちいくゼミ」

6月21日(水)、湘南まちいくプロジェクト定例勉強会 第2回『まちいくゼミ』を行いました。

今回の『まちいくゼミ』は、「湘南学園ESDの取り組みについて」をテーマに、湘南学園中学校・高等学校の先生と生徒さんから話題提供をしていただきました。
学校の先生の立場からは、吉川謙太郎さん(湘南学園中学校・高等学校教諭)より、湘南学園全体で取り組まれているESD(持続可能な開発のための教育)授業実践について、ご紹介いただきました。
生徒の立場からは、首都圏の中高生が考える「鹿児島県鹿屋市が抱える100の課題」チャレンジ事業(通称:かのや100チャレ)に参加している皆さんから、鹿児島県鹿屋市の課題解決プロジェクトについて、お話いただきました。

20170621_184517222

20170621_185801059

 
今回の『まちいくゼミ』には、シティズンシップ教育に関心のある学生、地域NPOの方、行政関係者、学校・大学の先生などさまざまな立場の方にご参加いただきました。
湘南学園の取り組みや「かのや100チャレ」のプロジェクトに対して、さまざまな立場の視点から質問や意見が飛び交い、閉会後もしばらく歓談の時間が続きました。

20170621_195907574

 
「かのや100チャレ」の生徒たちにとっては視点の幅が広がる刺激的な時間に、参加者にとってはネットワークが広がる良い時間になったのではと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回の『まちいくゼミ』は、8~9月頃の開催を予定しています。

学校外での活動プログラム名が決定しました!

昨年度はじめから、「まちつくクラブ in 湘南」の活動の見直しを諮り、そもそも団体として活動していくかという根本的な話を始点に、メンバー間で話し合いを重ねてきました。
新年度をまたぎ、今年度の活動方針を話し合っていく中で、プログラム名の改正にも着手し、このたび決定しました!

 
新しいプログラム名は、

中高生によるまちの課外活動「こみゅーす」

となりました!

 
「こみゅーす」は、「Community(地域)」と「Youth(若者)」の造語です。
地域に参画する若者を育てる、地域と若者がつながることで、湘南まちいくプロジェクトのビジョンでもある〈「まちのつくり手」を育てる〉、そんな社会をつくるきっかけになればという願いを込めています。

新しいプログラム名をもとに、対象をこれまでの「高校生」から「中高生」に広げ、湘南地域を拠点に、まちや社会に参画していく活動を彼らの関心や問題意識からつくっていきます。
新しい名称に恥じないよう、中高生とともに社会をつくっていけたらと思います。今後とも、私たちの活動をご支援ください!

18301105_862134097261120_8595495211854485617_n

湘南まちいくプロジェクトメンバー合宿

3月12日(日)~13日(月)の1泊2日間、湘南まちいくプロジェクトメンバー合宿を、国立オリンピック記念青少年総合センターにて行いました。
1人ひとりの思いや悩み、課題を分かち合い、それを参加メンバー全員で解決への手立てを考えたり、2017年度以降にリスタートする事業についての見通しを考えたりするセッションを行いました。
まだまだ検討していかなければならない懸案事項はありますが、この合宿が、2017年度をよりよくスタートできるための原動力となったように思います。

img_0054

湘南まちいくプロジェクト定例勉強会 第1回「まちいくゼミ」

3月12日(日)、湘南まちいくプロジェクト定例勉強会「まちいくゼミ」がスタートしました。
第1回目となる今回は、「若者が地域に参加していくためにどんな機会や環境があったら良いか?」をテーマに、話題提供(事例報告)とグループディスカッションの2本立てで行いました。

img_0025

 
前半の話題提供では、「〈若者の参加〉をテーマに取り組む国内の事例報告」と称して、弊団体メンバーの金子・那須・石原の3名が担当しました。さまざまな分野で取り組む若者参加の8事例を紹介する盛りだくさんな内容となりました。
話題提供者と報告事例の内容は、以下のとおりです。

◎行政分野における事例(担当:金子)
・滋賀県彦根市子ども議会
・山口県宇部市若者会議
・愛知県新城市若者議会

◎ユースワーク分野における事例(担当:那須)
・もうひとつの放課後さがしプロジェクト(静岡県静岡市/YEC)
・CHUKOらんどチノチノ(長野県茅野市)
・CK Place ↑(アゲ)スワ(長野県諏訪市)

◎地域分野における事例(担当:石原)
・ユースACTプログラム(京都府京都市/シチズンシップ共育企画)
・神奈川特命子ども地域アクタープロジェクト(神奈川県/かながわ子どもの地域社会参画推進会議)

img_0017

 
後半のグループディスカッションでは、今回の勉強会テーマについて参加者でグループを作り、若者が地域社会でアクションを起こしていくために、社会参加を根付かせるためにどうしたらいいか、ざっくばらんに話し合う時間をとりました。
“ゼミ”らしく少人数での開催となりましたが、学生から社会人までの多種多様な方が集まり、視点や意見の幅が広がる会となりました。
次回の勉強会「まちいくゼミ」は、5月~6月頃の開催予定で調整しています。

img_0037

新年のご挨拶と代表交代のご報告

machiiku-shinsyun

皆様、あけましておめでとうございます。
旧年中は多くの方々に大変お世話になりました。

新年早々ではありますが、皆様にご報告がございます。
2016年末日をもって、これまで団体の代表を務めていた古田雄一が代表を退き、本年より新たに石原遼が代表を務めることになりました。

2012年の発足以来、小さな団体でありながら、これまで数多くの機会に恵まれてきました。
2013年より、藤沢市みらい創造財団の共催支援事業としてご支援いただきながら取り組んできた「まちつくクラブ in 湘南」、2014年より、湘南学園中学校・高等学校でサポートさせていただいた生徒さんたちの学習活動、2015年から古田や石原が参画させていただいた、藤沢市まちづくりパートナーシップ事業提案制度による「被災地でつながろう 考えよう サマープログラム」など、幅広い形で中高生の学びと参画の場づくりの機会をいただいてきました。

貴重な機会をくださった方々はもちろんのこと、私たちの活動をこれまで支え、応援してくださった皆様に、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。

2015年の18歳選挙権成立を受けて、学校現場では「主権者教育」への模索が続いています。また、高校生が学校や地域問題に取り組むプロジェクト型の学習の機会も広がりを見せています。
こうした「追い風」も受けながら、私たちにできることは何か、すべきことは何か、皆様とともに考えながらこれからも活動を続けてまいりたいと思います。

体制を新たにし、新たな気持ちでメンバー一同、活動に励んでまいりますので、これからも変わらぬご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。2017年もよろしくお願いいたします。

湘南まちいくプロジェクト 来年度にむけて着々と話し合いを進めています!

長らく活動の更新が滞ってしまいました。
今年度は対外的な活動をお休みして、これまで3年間の活動をふりかえり、よりよい活動のあり方や組織体制について話し合いを重ねてきました。

昨日、年内最後のメンバーミーティングを行いました。
来年度の湘南まちいくプロジェクト全体の事業の方向性や組織体制について、見通しを持って終わることができました。
課題はまだまだ山積していますが、来年度からの活動をスタートするべく、年明けからは新たな体制のもとでミーティングを重ねていけたらと思います。
引き続き、私たちの活動へのご理解とご支援のほどよろしくお願いします。

湘南まちいくプロジェクト メンバー内部研修(第2回)+ミーティングを行いました

今年度に入り、メンバーミーティングを毎月実施してきました。
今月のミーティングは、これまでに外部の団体の事業やイベント等にメンバーが参加し、得てきた見聞や学びを他のメンバーにも共有しようというねらいから、話題提供を行いました。
改めて外から自分の団体を見たときに、他団体とのちがいや自分の団体に活かせることが見えてきたようです。

13906763_714733715334493_795067685998060949_n

14022358_714734025334462_5544942710350672807_n

話題提供をふまえて、「まちいくの強みや独自性って何だろう?」「まちいくでどんな中高生の活動をしたいのだろう?」という問いをもとに、団体や活動のあり方について話し合いました。
企画づくりに用いられる「Must」「Want」「Can」に当てはめながら、社会から必要とされていること、自分たちがしたいこと、自分たちにできることを精査していきました。

2016年8月、湘南まちいくプロジェクトは発足5年目を迎えました。
これまでの活動を見つめ直し、中高生がまちや社会に参画できる場づくりをよりよくしていけるよう、話し合いを重ねていきます。

13902646_714733812001150_303179144483391346_n